小型防犯カメラ(隠しカメラ)の弱点とは

便利でバレにくい小型防犯カメラ(隠しカメラ)

ESP防犯では、通常の防犯・監視カメラだけではなく、小型防犯カメラ(隠しカメラ)も扱っております。

小型の防犯カメラとは、用途によっては隠しカメラとも言われる小型の防犯・監視カメラです。基本的には、公共施設等の不特定多数が出入りする場所、または、店舗・オフィスには設置されることは多くありません。(ESP防犯ではそのような場合、不正仕様防止のため設置事情等をお伺いしております。)

小型カメラの取り扱いは、一般家庭・住宅の敷地内である玄関や、室内の設置をメインにしております。敷地内であるならば、犯罪抑止・お悩み解決の効果には最適です。

また、小型カメラは大変小さいサイズのため、身の回りのモノによるカモフラージュや障害物により簡単にはバレないように設置します。

小型防犯カメラ(隠しカメラ)の弱点とは

ただし、不法侵入者等の監視・証拠取りに大変効果的な小型カメラにも弱点はあります。

それは、暗い環境に非常に弱いことです。なぜなら、通常の屋内・屋外カメラには暗闇(0ルクス)でも撮影・監視可能な赤外線ライトがついている機種が多いのですが、小型カメラはそのサイズの小ささゆえに、基本的にほぼレンズと同じサイズの大きさです。

つまり、赤外線がついていないため暗い環境に非常に弱いという特徴があります。また、赤外線はボヤーっとした赤いランプが点灯しているため、暗い環境では非常に目立つため、真っ暗な環境を録画するために必要な赤外線機能がついていないのです。

赤外線がついていない小型カメラで暗い環境を撮影・録画するためには

結論を先に言うならば、ある程度の明るさを確保した環境が必要です。真っ暗、もしくは肉眼でも暗い環境では、しっかりとした画像は録画できません。

一般家庭・住宅であるならば、設置場所である玄関や室内の撮影箇所は必ず、ある程度の照明を点灯したうえで撮影にあたってください。

ポイントはまず、モニターでカメラの撮影状況を見ながら少しずつ照明を落としていったり、人の動きを検知したら点灯するセンサライト、または、センサライト機能を持つ照明をセットで設置すると抜群の効果を発揮します。

ESP防犯では、専門家である防犯設備士が隣人トラブルや不法侵入にお悩みの方から、ご相談をいつでも受け付けております。もちろん相談は無料です。

是非、ESP防犯にお気軽にご相談いただけたらと思います。