可搬式防犯カメラの需要の高まり。

暫定的な需要を満たす可搬式防犯カメラの導入が増えています。

沼津署は7日、静岡県警が進めている可搬式防犯カメラ設置について第1号となる沼津市原地区の連合自治会と協議書を締結した。県警が防犯カメラ5台を提供し、通学路などを中心に半年間設置する。

 同署によると、原地区は子どもへのつきまといや痴漢などが多発し、2018年の刑法犯認知件数は137件と同市内で沼津駅北、駅前に次いで多いため、設置することになった。設置に当たり、「防犯カメラ設置推進地区」と書いた看板30枚なども地区内に掲げ、犯罪抑止を図る。

 同署で開いた締結式で鈴木泰次連合自治会長(70)は「住民の安心安全の確保へ効果を大いに期待する」と話し、荒秀男署長は「防犯カメラを活用していきたい」と述べた。

 県警は7月、川崎市の児童殺傷事件などを受け、可搬式防犯カメラ計45台を不審者情報などが多く寄せられている県内9カ所に一定期間設置する方針を示している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00000014-at_s-l22

可搬式防犯カメラの特徴とは

可搬式防犯カメラの最大の特徴は需要に応じて防犯カメラを簡単に移設可能であることです。

最もイメージしやすいシチュエーションは、イベントです。

イベントにおける雑踏警備は大きなコストが発生します。

イベントごとに防犯カメラを毎回設置するのは多額の費用がかかるため、暫定的な防犯カメラにより、設置場所を固定するのと比較して、大きなコストダウンが見込めます。

イベント開催ごとに可搬式防犯カメラを回転させることにより、大幅なコストが節約可能です。

可搬式防犯カメラは購入もよし、レンタルもよし

可搬式防犯カメラの需要は今後ますます増えていくものと予想されます。

ESP防犯では、国や自治体を始め、建設会社、イベント会社等、さまざまなお客様から可搬式防犯カメラのご注文をいただいております。